さて私自身が実施している体臭解決法をお話しします。
夏はもちろん、冬でも暖房が効いた場所だと汗臭などが気に掛かるので予防策を講じています。

 

第一に当然の事ですが、カラダをキレイにする事です。
体を洗う時には消臭効果のあるものや殺菌作用がある液体せっけんなどを使用するようにしています。
出掛ける前に出来る日は、朝シャワーをする様にしています。
友だちが、「臭いケアって事だったら、インナーウェアは蒸れにくくて抗菌防臭効果のあるものに変えたたら」と助言してくれたので、大抵そういったインナーを着けています。

 

仕事場でもトイレタイムなどを使って、パウダーが入ったデオドラントローションを除菌ウエットティッシュに出して、なるべくちょくちょく拭き取る様にしています。
仕事で足裏も良く汗をかくため、下着と同じように蒸れにくく抗菌作用があるソックスを身に着けるようにし、靴下の替えを準備しています。

 

そんな風に自分自身で行えるだけの体臭ケアは、とくに暑い時期には力を入れています。
気温が低い時期にはそれ程問題にならないのでそこまで力は入れませんが、発汗しやすい夏の時期には絶えず防臭ケアを心がけています。

 

わたし自身緊張すると脇の部分に過剰に汗をかきます。
俗にいう「ワキ汗」に悩まされ続けています。
けれどもわき汗だったら、出かける時には汗取りパッドでなんとか対応できているから、大した問題ではないのです。

 

でも手汗に困っているのです。
何でかというと手汗なんて吸収シートで抑えられるようなものではありませんからね。
まあ、今のところの処置として、タオルを使ってこまめに汗をぬぐったりはしています。

 

それでは具体的にはどのような場面で汗をかくのかと言いますと、緊張状態になると手汗はかきますよね。
例を挙げると、思いを寄せている人と話す時などには、肩に力が入って手汗をかくと思います。
ですが、あたしが困っていて問題なのがふつうならアガるようなシチュエーションでなくても、手汗が出てきてしまうんです。

 

例を挙げると、友人たちとお話をしているときやドラマや映画を見ているときとか「手に汗にぎる」と言ったりしますが、実際の所汗が握れる程出てきたら嫌だと思いますよね。

 

自分は中学時代から脇の臭いで辛い思いをしていました。
友達からは匂いがキツいと注意される事もありました。
高校に進んでからは制汗スプレーを使いどうにかこうにかごまかしていました。

 

体臭が気に掛かって仕方ありませんでした。
社会人になってからもあらゆるニオイケア商品を使用しどうにかこうにか臭わないようにしていました。
出勤前にスティック型デオドラント剤を使用して、もはやそれが日課になっていました。

 

しかし、退職をしてバイトをしていたとき、アルバイト先の人に「キミ、ワキガだよ」と言われとても傷付きました。
時間は自由がきいたので、クリニックに足を運び腋臭手術をやることにしました。
治療費は十万円前後でした。

 

まず脇の臭い検査をして「耳の中はいつも乾いた状態?」と先生に尋ねられ、「ベタベタした感じです」と答えました。
診察後にわきが手術が決定し、6日くらい入院をして腋臭の手術をやってもらいました。
腋臭の手術は一日目に受け、その後は毎日の回診あるだけで、抜糸するのを待ちました。
糸を抜いてもらい傷口はドンドンと良くなり退院出来ることになりました。

 

臭いは全く無くなって悩んでいたのが嘘のようです。
何はともあれ「ワキガ手術」をして精神的に楽になって快適な日々になりました。

 

自分自身は、幼いころから多汗症で、暑い夏は座っていても汗が滴り落ちるくらいだったのです。
日差しを避ける為に帽子をしたら、じきに汗が出てきて、ひたいに前髪がひっついていました。

 

その後数年が経過し、思春期に差し掛かると汗のにおいが気になってきました。
お年頃ともなると、どうしても異性を意識しだすので、汗かきが故に汗臭を出していたら、幻滅されると思い汗と汗臭の対策をしようと考えて色んな事をやりました。

 

まず、汗を抑制するのはスプレーの物と、お肌に直接塗るパウダーinの液体の物を使い汗の量を減らすようにしたのです。
ある程度はそれで汗は抑止できていました。
しかし、やっぱり夏になると汗を抑止する事は出来ず、汗があふれ出してしまう為、拭くタイプの汗拭きシートを常備して、汗が出たら拭っていました。

 

また、汗をかいて洋服が汗でベタベタになるとイヤなので、替えの洋服も持ち歩いて、すぐに洋服を着替えられる状態にしていました。
そしたら、だんだん汗を気にするような事もなくなり、近頃では新陳代謝が下がってきたのかあまり汗をかかなくなってきました。
しかし、現在でも臭いの方の対策はちゃんとやっています。